研究と知識基盤
理論、歴史、出典資料を整理し、多言語で参照できる知識基盤を整えます。
一般社団法人 日本ソシオニクス協会
情報の受け取り方、判断の仕方、伝え方。その違いを、決めつけや選別ではなく、自分と他者を理解するための手がかりとして扱う。私たちは、ソシオニクスの研究・普及と責任ある実践に取り組んでいます。
目的から選ぶ目的から選ぶ
個人での利用と、組織での利用では、目的も体験も異なります。今の課題に合う入口を選んでください。
個人の方へ
自分のものの見方を知り、他者との違いを丁寧に確かめ、日々の対話へ活かす。個人のための体験を、Le Musée du Caractèreにまとめています。
Le Muséeへ→
法人・組織の方へ
管理職研修、チーム支援、組織開発、そしてプラットフォーム「Team Lens」。組織の課題に合う法人向けサービスを案内します。
採用選考ではなく、対話と協働のために。 法人向けサービスへ→ソシオニクスとは
ソシオニクスは、人が情報を受け取り、判断し、伝えるときに現れる違いを扱う理論です。同じ言葉が人によって違って届く理由を、観察するための語彙を与えます。
当協会のModel Kでは、その枠組みを32タイプとタイプ間関係へ拡張しています。型は判定や能力の尺度ではなく、自己理解と相互理解のための仮説です。本人の経験や置かれた文脈を置き換えるものではありません。
ソシオニクスの公式解説を読む→協会の活動
理論・普及・実践の役割を混同せず、それぞれをつないで社会へ届けます。
理論、歴史、出典資料を整理し、多言語で参照できる知識基盤を整えます。
Le Muséeを通じて、理論を自分と他者への理解、そして日々の対話に活かせる体験へ変えます。
研修、チーム支援、組織開発、Team Lensを通じて、同じ視点を対話と協働へ応用します。
協会の利用方針
結果は、その人を説明し切る答えではありません。本人の経験や状況、対話に照らして確かめ続ける仮説です。タイプだけを根拠にした採用選考、人事評価、適性や関係の決定論的な判断を推奨しません。
コア、後天的なサブ、アクセント、状況や気分によるモード。どの一層にも、その人を還元しません。
本人の経験、価値観、置かれた文脈、対話に照らして、見立てを確かめ続けます。
合う・向くと断定せず、人と人のあいだで何が起こるかを丁寧に観察します。
自己理解から相互理解へ。対話を通じて、社会の調和と進歩へつなげます。